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仕事の合間にジャズドラマー

音楽も気分も叙情的な私ではありますが

オヤジのモテキ

ドラムが置いていない会場でのライブは私の場合、苦痛このうえない。

朝イチでレンタカーを借りに行って、団地の4階から太鼓以外のハードウェア(シンバル、スネア、シンバルスタンド、スネアスタンド、ハイハットスタンド、スローン、その他小物類)を担ぎ降ろして積み、関内のライブハウスに行って2階からバスドラム、タム類を降ろして積んだ後、会場で設営、(この時点でほぼ体力的に終わっている)その後音出し、本番、そしてお客さんへの挨拶もそこそこにバラし、積み込み、ハウス行ってドラム返却、4階の自宅まで機材担ぎ、車を返却。
更にその後会社に行って仕事だったりする時は「何やってんだろう自分」と思ったりする。
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でもドラマーってそういった準備や苦労(っていうのか)が実は嫌いじゃなかったりするんですよね 笑
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おかげでこんな綺麗なお姉さま達と
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沢山のお客様と素晴らしいメンバーのおかげで最高のライブができました。

Little B's Poem、Valse Hot、Body and Soulのコルトレーンチェンジ、Cute、Bei Mir Bist Du Schoen、夜千、It Don't Mean A Thing のファンクバージョン、Polka Dots and Moonbeams。アンコールではお客様のリクエストで酒バラ。

ジャズだねぇ 笑

私のグルーヴで敢えてバップやスイングを演ろうと組んでくれたリーダーの挑戦に応えるべく練習してきましたよ。

「イメージ通りの音楽だった」とライブ後に言ってくれたリーダーに感謝です。

なんかちょっとジャズが近づいてきた感じ。


「こんな私で良いんですか?」と思わせてくれるのは何も告白とかされた時だけではなく、音楽や仕事での思わぬオファーがあった時にもそう考えてしまう。

これはまさかのモテキなのか…


その二へ続く。。