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仕事の合間にジャズドラマー

音楽も気分も叙情的な私ではありますが

お腹痛いのにお腹が空くのは

先日より急な腹痛と下痢によりプチ断食中であります。
特段何かを食べてあたったという訳では無いのですが、とにかく十二指腸辺りが痛いので腸炎なんだろうと。
それでもって胃は空腹を訴えますので何度も固形物を口に入れそうになる。でもその下はシクシク痛い。。我慢じゃ。

次の日体重計に乗ったら3キロ減。これはこれで凄いよね。。。

そんな自己との闘いに日々奮闘(笑)している私がリーダーライブを行います。

11月3日 ヨーロピアンジャズのライブ

なんかジャズプロが終わったのをまるで見越していたかのように、本業が忙しくなってしまいまして

そういった意味では正に「仕事の合間にジャズドラマー」を地で行ってる処でございます。

SNUSMUMRIKEN (スヌス・ムムリク)
Sang av Skogen〜森の歌〜
スヌス・ムムリクとは北欧の森に住む自由と孤独、そして音楽を愛する妖精です。
彼と一緒に音楽の森への旅をするというコンセプトでライブを行います。

旅を彩る音楽はラーシュ・ヤンソン、エンリコ・ピアラヌンツィ、ヨアキム・ペデルセン等の美しくそして少し哀しいサウンドを集めてみました。

そして今回、多分普通のジャズライブでは演らない曲 (先日来日した作曲者本人にも「Are you Kidding?!」と言われました)を、ピアニストの菅野まどかさんが素晴らしい解釈と表現で演奏致します。
リハーサルでは余りの美しさに声も出ませんでした。それ以外にも是非、皆様にお聞きして頂きたい曲の数々があります。

ベースの関 一郎さんはどこまでも安定したリズムと太い音色で、深い森の中に響く木霊(こだま)の様にバンドを下から支えてくださいます。
この素晴らしいお二人と共に、自分の演りたい音楽を演奏させて頂く私はとても幸せ物です。

今回ライブをする赤坂のカーサ・クラシカ (HPに掲載されました昼の部 菅野 まどか(ピアノ) 関 一郎(コントラバス)ア達 なおゆき(ドラム)「Snusmumriken(スヌス・ムムリク)」 | クラシックライブハウス Casa Classica)
というお店は普段はクラッシックの演奏が聞けるライブハウスですが、当然ながらピアノの音色が良いのでアコースティックなジャズの演奏も行われています。
家庭的な雰囲気でお料理も大変美味しいので、お腹をペコペコに空かして来てください。
(HPでメニューをご覧ください♪)

初冬の休日を皆様と共に素晴らしい一日にしたいと思っております。
ご来場を心からお待ちしております。

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よろしくお願いします!